プロナーズ マンション管理士開業セミナー(平成30年度)開催のお知らせ

投稿日:2017年11月17日 作成者:プロナーズ事務局

マンション管理士登録者、合格者、受験予定者等を対象に、過去12回の開催で大変好評だったプロナーズマンション管理士開業セミナーを今年度は九段下で開催いたします(会場地図はこちら)。
マンション管理士として開業をお考えの方は、ぜひご参加ください。

名称
プロナーズ マンション管理士開業セミナー
対象
マンション管理士、マンション管理士試験合格者、マンション管理士試験受験予定者等
日時
平成30年2月1日(木) 18:30~20:30
場所
KSフロア(千代田区九段南1-5-6りそな九段ビル5階)
地下鉄 九段下駅 出口6番 りそな銀行のビルの5階
http://www.k-society.com/company/
※ 当日は入り口がビル裏口になりますので、ご注意ください
(詳しくはこちら)。
定員
20名(先着)
※ まだ席に余裕があります。申込受付中。
参加費
3,000円
※ 下記のいずれかの書籍を当日会場に持参いただいた方は、当日受付で参加費を1,000円割引いたします。
・「マンション管理士で独立開業して確実に成功する本」(TAC出版)
・「依頼が殺到するマンション管理士の仕事術」(住宅新報社)

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第12回プロナーズマンション管理セミナーのDVDを販売します

投稿日:2017年11月17日 作成者:プロナーズ事務局

平成29年9月18日に行われた第12回プロナーズマンション管理セミナーのDVDを販売します。

購入ご希望の方は、プロナーズ事務局(info@pro-ners.com, TEL:045-242-8417)まで、ご希望のDVDタイトルをご連絡ください。

複数のDVDを同時購入される場合は、2本目以降のDVDについてそれぞれ1,000円ずつ値引きいたします。

(振込先) みずほ銀行 横浜中央支店 普通 1034454
有限責任事業組合マンション管理士プロフェッショナルパートナーズ
※ 手数料は振込者負担にてお願いします。

タイトル
第12回プロナーズマンション管理セミナー
価格
3,000円 (税込、送料込)
セット内容
DVD-R 1枚
配布資料(A4サイズ)
収録内容
管理運営・専門家活用法
(1) 「改めて考えるマンションの管理運営~行き詰まった時にはもう遅い~」(91分)
(2) 「~専門家活用法~手遅れになる前に評価されるマンションへの道」(72分)
規格
DVD-R (片面1層、4.7GB)
収録日
2017年9月18日

既存マンションの管理評価手法目指し制度に磨き<日管連>~マンション適正化診断サービス:来年から評価方法など変更~

投稿日:2017年10月31日 作成者:右田マンション管理士事務所

一般社団法人日本マンション管理士会連合会(日管連、親泊哲会長)が、おととし始めた「マンション管理適正化診断サービス」の調査内容・評価方法を来年から一部変更する。
修繕積立金の滞納状況についての調査を追加するなど、「長期修繕計画・修繕積立金」、「法定点検・修繕工事」における調査内容などを見直し、より適正な診断と評価ができるようにする。これまでは「割安な損害保険に加入できるかどうかを知る」ためのサービスという色合いが濃かったが、今後は既存マンションの管理評価手法として管理組合に認知される制度を目指す。

「マンション管理適正化診断サービス」は2015年7月にスタート。診断結果に応じ、日新火災海上保険が発売する火災保険の割引が受けられるなどのメリットがある。日管連によれば、今年8月末現在で2131管理組合・3075棟が同サービスを利用している。1年で約1000管理組合が利用した計算で、「好評を博していると評価できる」(佐藤優副会長)と、日管連も好感触を得ているようだ。
同サービスは管理実態や長期修繕計画の見直し状況など、14の大項目をも設け、それぞれ内容を確認。マンションの築年別に、状況に応じて得点を付け、最終的にS、A、Bの3段階で評価を行う。今回は、この診断項目ごとに設けているチェックポイントや加点基準を一部変更した。来年1月1日から適用する。
長期修繕計画では「均等積み立て方式」を採用し、計画の最終年の資金計画が黒字の場合、加点対象になるよう配慮したほか、修繕積立金の設定状況では管理費・修繕積立金を3ヶ月以上滞納している区分所有者がいない」などの調査項目を新設した。給・排水管工事に対しては、漏水事故が増加傾向にある点も加味し、加点対象を厳しくした。施工業者が大規模修繕瑕疵保険に加入し、保証期間内かどうかも見る。
評価事項の変更について佐藤優副会長は「これまで保険のためのサービスというウエートが高く、ソフトの見極めが少なかった。今回の改定ではソフト面での項目を増やした」と説明する。最高ランクの「S評価」を得るのは、今までより難しくなりそうだ。「今後は『既存マンションの管理評価ならこのサービス』というように、制度に磨きをかけていきたい」と意欲を見せる。
◆◆
〚マンション管理適正化診断サービス〛・・・研修プログラムを終了した「診断マンション管理士」が、管理実態や長期修繕計画、修繕工事の実施状況など計14項目についてチェックを行い、診断結果やアドバイスを記した「マンション共用部分診断レポート」を作成、提供する。診断は無料で実施する。診断は無料で実施する。診断結果はS、A、Bの3段階で評価し、結果に応じて日新火災海上保険が発売する共用部分用火災保険「マンションドクター火災保険」の保険料金の割引が受けられる。S評価を受けたマンションの管理組合には、イオンプロダクトファイナンスの「共用部分リニューアル融資」を利用する際に優遇金利が適用されるなどのメリットがある。
(マンション管理新聞:平成29年10月25日付記事の抜粋)

日管連加盟(一社)大阪府マンション管理士会 本部無料相談会のお知らせ

投稿日:2017年10月30日 作成者:福井英樹

日管連加盟(一社)大阪府マンション管理士会では本部無料相談会を毎月開催しています。
第一水曜日と第三土曜日に毎月2回開催しています。

住宅宿泊事業法(民泊新法)で民泊が可能になることを受け、標準管理規約が改正されました。同法に対する管理組合の対応方法やその他全般の相談も受け付けております。
お気軽にお申し込みくださいませ。


日時:2017年11月18日(土)午後4時30分から50分程度。
場所:大阪駅前第三ビル11階1129号室


日時:2017年12月06日(水)午後6時から50分程度。
場所:大阪市住まい情報センター5階

①②とも開催10分前にはご集合くださいませ。

お申し込み・お問い合わせは 電話06-6341-4658、090-7356-7783 福井英樹へ。 Email: omk@osaka-mankan.com またはma67rd77ml@kcn.jp

民泊は居住環境に与える影響が非常に大きいと考えられるため、マンションで禁止する場合は、民泊の可否を提示した国土交通省の改正マンション標準管理規約を参考に各マンションの管理規約の改正が最も確実です。
管理規約で民泊の可否を明らかにしないまま民泊新法に基づき、一部の区分所有者が適法に民泊を始めた場合、後々になって、管理規約で禁止しようと思っても、区分所有法第31条1項の「特別の影響」に該当し、特別決議の4分の3を超える区分所有者の同意があったとしても、当該民泊実施者の承諾が必要になる可能性があり、新法施行後に規約を改正した場合、最悪、訴訟に発展することも考えられます。

また、内閣府地方創生推進事務局からは「特区民泊の改正標準管理規約における取り扱いについて」の通知が10月26日付でなされております。

以下、当該通知の「記」より列記。

1.特区民泊及び住宅宿泊事業の両方を位置づける場合の規定例は、以下(1)~(3)のとおりです。
   特区民泊は許容するが住宅宿泊事業は禁止する場合など、特区民泊と住宅宿泊事業とで取り扱い を異にする場合には(1)~(3)で示した規定例を組み合わせて管理規約に定めることが考えられます。

(1)特区民泊及び住宅宿泊事業を許容する場合の規定例
第○条 区分所有者は、その専有部分を専ら住宅として使用するものとし、他の用途に供してはならない。
2 区分所有者は、その専有部分を住宅宿泊事業法第3条第1項の届け出を行って営む同法第2条第3項の住宅宿泊事業に使用することができる。
3 区分所有者は、その専有部分を国家戦略特別区域法第13条第1項の特定認定を受けて行う国家戦略特別区域外国人滞在施設経営事業に使用することができる。

(2)特区民泊及び住宅宿泊事業の禁止を明示する場合の規定例
第○条 区分所有者は、その専有部分を専ら住宅として使用するものとし、他の用途に供してはならない。
2 区分所有者は、その専有部分を住宅宿泊事業法第3条第1項の届け出を行って営む同法第2条第3項の住宅宿泊事業に使用してはならない。
3 区分所有者は、その専有部分を国家戦略特別区域法第13条第1項の特定認定を受けて行う国家戦略特別区域外国人滞在施設経営事業に使用してはならない。

(3)特区民泊及び住宅宿泊事業の可否を使用細則に委ねる場合の規定例(※)
(※)新規分譲時の原紙規約等において、特区民泊及び住宅宿泊事業の可否を使用細則に委任しておくことのもあり得る。

第○条 区分所有者は、その専有部分を専ら住宅として使用するものとし、他の用途に供してはならない。
2 区分所有者が、その専有部分を住宅宿泊事業法第3条第1項の届け出を行って営む同法第2条第3の住宅宿泊事業に使用することを可能とするか否かについては、使用細則に定めることができるものとする。
3 区分所有者が、その専有部分を国家戦略特別区域法第13条第1項の特定認定を受けて行う国家戦略特別区域外国人滞在施設経営事業に使用することを可能とするか否かについては、使用細則に定めることができるものとする。

2.なお、平成28年12月9日付けの「区分所有建物のおける特区民泊の実施について」をもって当事務局から通知したとおり、管理規約が平成29年8月の改正前の「マンション標準管理規約」のままであり、「区分所有者は、その専有部分を専ら住宅として使用するものとし、他の用途に供してはならない。」との規定のみしかない場合は、原則、特区民泊に係わる特定認定の対象となることに御留意下さい。
今般の「マンション標準管理規約」の改正を受けて、住宅宿泊事業についてのみ可否に関する規定を設けた場合(管理規約に特区民泊の可否に関する規定がない場合)であっても、同様に特区民泊に係わる特定認定の対象となります。

以上、通知の「記」からの抜粋です。

従って本通知は、特区民泊を行う可能性のある管理組合が、今回の「マンション標準管理規約」の改正を受けて住宅宿泊事業の可否のみを管理規約に規定した場合には、逆に特区民泊の取り扱いについて疑義を広げるおそれがあるとのとこで、確認の意味で、本通知がなされたものです。

「国内トップクラスのプロフェッショナルから直接ご指導をいただくことができるシステム」(マンション管理士 高橋 英史)

投稿日:2017年10月17日 作成者:プロナーズ事務局
htakahashi

マンション管理士 高橋 英史(プロナーズ認定アドバイザー 2017年4月認定)

Q:プロナーズ認定を受けようと思ったきっかけは?
A:加入したマンション管理士会の会員から、プロナーズという組織には独立系マンション管理士として実際に活躍されている方が多いと聞きました。 ホームページを見てみたところ認定研修の日取りが近いことを知り、あわてて申し込みました。

Q:プロナーズ認定の起業支援のメニューのうち、どの点に一番魅力を感じましたか?
A:実務経験がまったくないので、認定研修終了後に1年間の実務バックアップを受ける ことができる点です。国内トップクラスのプロフェッショナルから直接ご指導をいただくことができるシステムは、他には無いのではないでしょうか。

Q:プロナーズ認定研修を受講してみての感想は?
A:実務として最低限必要な知恵とノウハウは、認定研修で十分身につけることができると思いました。理事・講師の皆様の熱意には、本当に頭が下がります。その熱意に一日も早く応えたいと思いました。

Q:プロナーズ認定研修の中で良かった講義とその理由を教えてください。
A:管理組合の特性や顧問業務の実際についての講義は、顧問業務の魅力や留意点 が網羅されていて、私のように実務経験ゼロの者には目から鱗の内容でした。大規模修繕の講義についても実務上の注意や実例が豊富で、非常に実戦的でした。

Q:今後の抱負とマンション管理士で独立開業しようと思っている方へ一言。
A:区分所有マンションは今後さまざまな問題が顕在化し、管理組合内でのトラブルにと どまらず社会問題にまで発展する可能性も少なくありません。このような問題に適切 にアドバイスできるプロフェッショナルを目指し努力してまいります。ぜひ知恵とノウ ハウを共有しましょう!

「多岐にわたる内容の濃いカリキュラムでした」(マンション管理士 桐山 雅和)

投稿日:2017年10月17日 作成者:プロナーズ事務局
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マンション管理士 桐山 雅和(プロナーズ認定アドバイザー 2017年4月認定)

Q:プロナーズ認定を受けようと思ったきっかけは?
A:ホームページを見て興味を持ちました。川原代表理事に直接お話を聞き受講を決めました。

Q:プロナーズ認定の起業支援のメニューのうち、どの点に一番魅力を感じましたか?
A:プロナーズホームページ内の認定者専用ページにたくさんの雛型資料や動画が置いてあり、書類の作成や継続学習できる点が魅力に感じました。

Q:プロナーズ認定研修を受講してみての感想は?
A:多岐にわたる内容の濃いカリキュラムでした。ユーモアを交えて講義して下さるので楽しく学ぶことが出来ました。

Q:プロナーズ認定研修の中で良かった講義とその理由を教えてください。
A:大規模修繕工事に係る談合の実態と、それを回避する方法。理由は、実務的な内容で実践の場で非常に役に立つと思いました。

Q:今後の抱負とマンション管理士で独立開業しようと思っている方へ一言。
A:関西からの参加で大変でしたが受講して良かったです。

「試験勉強では得ることのできない実務を学ぶことができました」(マンション管理士 大竹 久美)

投稿日:2017年10月17日 作成者:プロナーズ事務局
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マンション管理士 大竹 久美(プロナーズ認定アドバイザー 2017年4月認定)

Q:プロナーズ認定を受けようと思ったきっかけは?
A:ホームページを拝見し、経験豊かなマンション管理士の実務やノウハウを吸収させていただけると思ったから

Q:プロナーズ認定の起業支援のメニューのうち、どの点に一番魅力を感じましたか?
A:1年間の実務バックアップ制度があること

Q:プロナーズ認定研修を受講してみての感想は?
A:試験勉強では得ることのできない実務を学ぶことができました。理事の皆さんが15年間積み上げてきた経験を惜しげなく伝授してくださるプロナーズの研修は大変ありがたく心から感謝しております。活躍できるマンション管理士になれるよう頑張ります。

Q:プロナーズ認定研修の中で良かった講義とその理由を教えてください。
A:模擬プレゼンテーション。自分がマンション管理士の仕事を理解できているか、また、自分の考えや思いを人に伝えられるかを「話すこと」を通じてわかりました。学習したことを自分のものにしていくことが大切だと感じました。

Q:今後の抱負とマンション管理士で独立開業しようと思っている方へ一言。
A:プロナーズの認定マンション管理士として、自信をもって仕事をしていきたいと考えています。マンション管理士は、経験と勉強が大切な仕事だと思います。 経験豊かでまじめな仕事をしているプロナーズ理事は独立開業する方のお手本となります。

(一社)大阪府マンション管理士会主催「マンション管理セミナー」のお知らせ

投稿日:2017年10月16日 作成者:福井英樹

「平成29年度マンション管理セミナー」のお知らせ

日時:平成29年度11月3日(金・祝)13:20~17:00 受付13時~

場所:住宅金融支援機構 近畿支店2階 □すまい・るホール
〒541-8546大阪市中央区南本町4丁目5番20号 地下鉄本町駅;御堂筋線側 8番出口から徒歩3分

参加費:無料

定員:80名(定員になり次第〆切)

講演1:ひ孫の代まで使える「住み心地の良い老若男女共助型マンション」への改善策
    講師:一級建築士 中嶋康夫 当会会員

講演2:大規模修繕工事の「コンサル&業者等による修繕積立金等損失」の防止策
    講師:一級建築士 桑原 裕明 (公社)大阪府建築士会会員

講演3:管理組合の「管理費・修繕積立金等の損失」に関する係争等の事例紹介
    講師:弁護士 中島亮平 当会会員

講演4:共用部分リフォーム工事等の住宅金融支援機構の公的融資制度
    講師:野上雅浩 (独)住宅金融支援機構 近畿支店

特に講演2と講演3は、業界における不透明な金の動きについて鋭いメスを入れるものです。血税である修繕積立金の不当な使い方がされている当該業界の現状をご紹介するものです。管理組合の理事長、理事の方になられた方には必見の講演会です。ぜひお見逃しなく!

共催団体:(独)住宅金融支援機構近畿支店、(公財)大阪府建築士会、大阪弁護士会、日管連加盟(一社)大阪府マンション管理士会

後援:国土交通省近畿地方整備局、大阪府、(一社)日本マンション学会関西支部、大阪市、(公財)マンション管理センター、(一社)マンション管理業協会、(公財)日本建築家協会近畿支部、(一社)日本マンション管理士会連合会

お問い合わせ・お申し込みは下記まで、FAXもしくは電子メールでお申し込みください。

お名前、ご住所、マンション名、役職名(理事長、理事、区分所有者等)

日管連加盟 (一社)大阪府マンション管理士会  FAX:06-6341-4613
                         電子メール:omk@osaka-mankan.com
または、福井英樹マンション管理事務所ma67rd77ml@kcn.jpにお送りいただいても結構です。

ぜひお見逃しなく!定員になり次第、定員超過時はお断りいたしますので、予めご了承くださいませ。

詳細チラシは、日管連加盟 大阪府マンション管理士会のホームページをご覧ください。

日本マンション学会中国・四国支部セミナーのご案内

投稿日:2017年09月14日 作成者:田原 啓次

なかなか活動が出来ていない日本マンション学会中国・四国支部ですが11月にセミナーを開催する予定です。

日時:2017年11月25日(土)13時30分〜16時

場所:広島弁護士会館 2階 A会議室(広島市中区上八丁掘2−23 RCC中国放送北東側)

メインテーマ「マンションと民泊」

今年6月に成立した住宅事業法(民泊新法)の制定に関わってこられた谷口弁護士の講演をメインにマンション管理組合がどのような対応をすれば良いのかを学びたいと思います。メイン講演の後、私が15分ほど広島での管理規約改正事例をお話しさせていただく予定です。プログラム詳細はこちらからどうぞ 日本マンション学会2017セミナーチラシ

民泊と一括りで言われていますがどのようなものがあるのでしょうか。

今回の①旅館業法による簡易宿所 ②国家戦略特区法による特区民泊 ③住宅宿泊事業法の三つが適法な民泊 その他違法(不法)民泊

民泊サイトで検索すると広島市でも多くの民泊がヒットしますが、現状は旅館業法の届出のない違法民泊が大半のようです。今回の民泊新法でどう届出が行われるのか不透明ですが、年間180日以内の営業という縛りがどう判断されるのでしょうか。

国土交通省マンション政策室から8月29日に標準管理規約の改正が発表されました。マンション政策室によると「届出の際に民泊を禁止する旨の管理規約などがないか確認したい」とのこと。また管理規約の改正にはある程度の時間と特別決議が必要になるので「総会・理事会決議を含め、管理組合として民泊を禁止する方針が決定されていないことを届出の際に確認する予定」の対応も考慮しているようです。

何れにしてもマンション管理組合で民泊を認めるのか禁止するのか早急に議論を始め、出来るだけ早く管理規約の改正をされることをお勧めします。当事務所では昨年から民泊禁止の管理規約改正をお手伝いしてきましたが今後より一層ご相談が増えるのではないかと思います。

 

マンション管理セミナーを開催いたします。

投稿日:2017年09月14日 作成者:yumesekkei

第16回 マンション管理セミナーを開催いたします。

日時:平成29年11月5日(日) 受付:13:00~

場所:KSフロア 東京都千代田区九段南1-5-6

りそな九段ビル5階KSフロア

九段下駅出口6番

★セミナーヘのご参加にあたり、管理規約をご持参下さい。

 

第1部 13:15~14:05 管理組合運営の基礎①・・・理事会運営

第2部 14:15~15:05 管理組合運営の基礎②・・・長期修繕計画

第3部 15:20~16:30 マンション管理相談会 ※事前予約優先

セミナーの詳細&申込用紙はこちら第16回マンション管理セミナー

 

プロナーズ事務局

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〒231-0033
横浜市中区長者町5-75-1
スクエア長者町907
TEL: 045-242-8417
(月~金 10:00~17:00)
FAX: 045-242-8506
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