第6回継続研修(認定者対象)を実施しました

投稿日:2010年01月19日 作成者:プロナーズ事務局

プロナーズでは、プロナーズ認定者に対しての認定研修後も、一定の研修や実務に従事したポイントを取得しないとプロナーズ認定を更新できない制度を採用しています。

継続研修はその一環として認定継続のポイント対象として実施するもので、今回は6回目になります。この第6回目の継続研修は新年会も兼ねて千葉県の御宿で平成22年1月12日に午後に実施しました。

今回は10名の認定者が参加、会場がやや遠いのと都心から離れているからか、いつもより若干参加者は少なめです。

今回は「会議運営と合意形成の実践」と題して、内藤理事が講師を務め、会議運営やリーダーシップ、合意形成の実践を当日、参加者を班別に分けて全員参加型の研修を行ないます。

まずは2班に班分けが行われ、ウォーミングアップの魚雷戦ゲームです。
いつもとは勝手の違う研修ですが、ウォーミングアップから白熱した戦いになりました。

次にスリーテン、砂漠での遭難と趣向を変えた内容での研修が続き、班ごとに議長役を設けての話し合いは、我々が普段理事会で体験してきている中でも、多くの人で決める方が間違いにくい等、様々な気付きがありました。

最後は金魚鉢会議という、それぞれの班がテーマを決めてそれぞれ、理事長などの役割を与えられて、与えられた時間内にそれなりの結論を導き出します。一方でもう一つの班のメンバーはその会議を囲んで、客観的に会議の様子を観察して、会議の進め方や合意の取り方等を観察して終わってからコメントして、当事者だけではわからない部分の指摘を受けていく研修です。

A班は「ゴミ捨てのマナーの悪い居住者」、B班は「継続して理事会を欠席している役員」について、それぞれ話しあいました。両方のテーマとも100%絶対に正しい回答があるわけではないなかで、合議により意見の集約を図る合意形成の基本的なポイントを再認識しました。

継続研修終了後は、恒例の新年会と恒例の麻雀大会で楽しみました。

今回はいつもの研修とはまた違う趣向で合意形成という管理組合コンサルとしての基本的な技能について、その重要性と難しさを再認識することができました。


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