豊富な実績と実務ノウハウを結集〜マンション管理士プロフェッショナルパートナーズ
  • プロナーズ認定研修のご案内

マンション管理士のご依頼はプロナーズへ

プロナーズは、実務志向の高いマンション管理士を独自の研修制度で認定することにより組織化し、管理組合様がマンション管理士を活用しやすい環境を提供することを目的としています。

プロナーズ認定者に対し2018年3月に行ったアンケート(認定者38名が回答)によると、この1年間で個々におけるマンション管理組合からの依頼に基づく業務対応件数を合計すると、顧問契約で約200件、管理規約見直し等のスポット契約では約300件に及びます。認定者一人あたりの平均顧問契約対応件数は約5件、スポットも入れた業務全体では約13件の業務に対応しています。売り上げを合わせれば年間、億で数えられる国内最大級の業務実績と経験によるノウハウを持つマンション管理士集団です。

お知らせ

2020年度認定研修開催のご案内(10月頃に延期)

新型コロナウイルス感染症の影響により、2020年4月のプロナーズ認定研修は2020年10月頃に延期します。日程 …

プロナーズ マンション管理士開業セミナー(2020年度)開催のお知らせ

マンション管理士登録者、合格者、受験予定者等を対象に、過去14回の開催で大変好評だったプロナーズマンション管理 …

第14回プロナーズマンション管理セミナーのDVDを販売します

2019年9月23日に行われた第14回プロナーズマンション管理セミナーのDVDを販売します。 購入ご希望の方は …

認定者ブログ

大規模修繕瑕疵保険 今年2月末で累計5200棟に 販売開始から9年7カ月 「周囲の理解、深まった」 住宅あんしん保証

住宅あんしん保証(本社東京)が販売する大規模修繕工事瑕疵保険の申し込み棟数が今年2月末時点で累計5200棟に達した。2010年8月の販売開始以来、実績は上昇し続けている。同社の渋谷貴博・不動産事業部部長代行は「セミナーへ…続きを読む

調査・診断にドローン導入へ 3月から試行 見積もり正確性を向上 東急コミュニティー

東急コミュニティーは3月11日、大規模修繕工事の建物劣化診断におけるドローン導入に向けた試行を、3月から東京・神奈川のマンションや施設で開始した、と発表した。ドローン搭載の赤外線サーモグラフィーで外壁や屋上の不具合を発見…続きを読む

斜面の応急工事に着手 管理組合が実施を可決 費用は「今後協議」 逗子市

神奈川県逗子市は3月2日、斜面から土砂が崩落した分譲マンション(築16年、38戸)敷地の、のり面の応急工事に着手した。市道には仮防護柵の設置も行う予定で、4月上旬の工事完了を目指している。 同都市整備課によれば、このマン…続きを読む

市が応急工事実施へ マンション敷地斜面崩落 3月上旬にも着工 管理組合に依頼も 対策進まず

神奈川県逗子市で分譲マンション(築16年、38戸)の敷地の、のり面から土砂が崩落して女子高校生が死亡した事故で逗子市は2月13日、のり面の応急工事を実施する方針を明らかにした。 同市都市整備課によれば、応急工事は通行止め…続きを読む

判例トピック 議決権行使書に候補者名を記入 「修正動議の提出」と判断 理事選任巡るトラブル 執行部提示議案に反対

候補者名が明記されていない役員選任案承認議題に反対し、総会当日理事になってほしい区分所有者の氏名を書いた、過半数を占める議決権行使書を提出した行為は議題について「修正動議」が提出されたと考えられ、その上で「書面による議決…続きを読む

3月2日:2月28日「マンションの管理の適正化の推進に関する法律及びマンションの建替え等の円滑化に関する法律の一部を改正する法律案」を閣議決定

老朽マンションの再生を促す、令和2年2月28日に マンション管理適正化法などの改正法案を閣議決定した。 リンク先 : 国土交通省報道発表資料 リンク先 : 日本経済新聞 老朽マンション再生促す 適正管理の認定制度創設 & […]

敷地の斜面が崩落 逗子のマンション 通行中の高校生が死亡  管理責任 「管理組合にある」

神奈川県逗子市で2月5日、市道沿いの石積みの上にあった、のり面から土砂が崩落し通行中の女子高生が巻き込まれて死亡する事故が起きた。 同市都市整備課によれば土砂があったのり面は分譲マンション(築16年)の敷地で「完全に民有…続きを読む

庇落下し作業員が死亡 東京・恵比寿のマンション 劣化診断中下敷きに 

1月27日、東京・恵比寿のマンション(築42年)で1階玄関の庇が落下し作業を行っていた男性2人が下敷きになり、1人が死亡する事故があった。2人は庇の劣化作業を行っていた。 関係者によれば、この庇は劣化が進んでおり管理会社…続きを読む

 無人マンション解体 代執行 3月26日完了予定 1月25日着手 滋賀・野洲市

滋賀県野洲市は1月25日、空家対策特別措置法に基づく「特定空家等」に認定した市内の無人マンション(築48年、9戸)を解体する行政代執行に着手した。区分所有者が建物解体後の土地をどうするのかは不明だ。 この日は、 執行責任…続きを読む

判例ファイル 意思能力欠く区分所有者への「弁明」の機会、通知だけでは不十分 「59条競売」訴訟で裁判所が判断

意思能力を欠く区分所有者になされた「弁明」の機会、通知を届けるだけでは不十分ー。管理費等の滞納に起因する区分所有法59条に基づく競売請求訴訟で、札幌地裁が昨年1月22日、こんな判断を下した。裁判の被告は口頭弁論終結時点で…続きを読む

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