半沢直樹日曜ドラマを見て驚きました。パートⅡ 福井英樹マンション管理士・区分所有管理士

投稿日:2013年09月16日 作成者:福井英樹マンション管理士総合事務所
http://www.h-fukui.com/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=118

 9月15日の第9編を見て一言。銀行では「出向」というのはダメ烙印を押された行員の片道切符だったのですね!しかも、給料は当該出向先のレベルになってしまうのでしょうね?小職が㈱阪急百貨店で拝命した出向はむしろ逆で、片道切符ではなく、常に交流人事異動が行われており、給与面も全く本社と同レベルで、むしろ同じ会社にいながら、業界の違う他社を経験することができ、自分を高めることができました。
小職の場合は、マンション管理会社の第三セクターへの異動でしたが、同7年間は非常に充実したもので、百貨店に在籍しながら、一大ショッピングモールの販促活動や事務局を一手に任せられたり、区分所有法との出会い、グロービスマネジメントスクールとの出会い、中心市街地活性化法に伴うお国や行政との交流もあり、やりがいのある貴重な経験を積むことができました。今ではそれが財産となっており、名実ともに現在の立場は、まさしく、当該経験のおかげと感謝しております。
それに昇給・昇格に関しても、本社での上司の不当評価を飛躍的に巻き返すチャンスでもありました。
だから、半沢ドラマの「出向」が人事異動の墓場のように言われているのが極めて、驚きであり、当該ドラマ第9編の後半部分で、半沢の同期の同僚、近藤が大和田常務から「行員にもどしてやる」=「出向先から戻してやる」という甘い誘惑に乗せられてしまうところで、ドラマは次週に続くことになりましたが、百貨店マンの出向は百貨店マンのままであり、昇進逆転の場でもありましたので、全くピント来ないものでした。
ところで、第10編の予告編では、「半沢は100倍返し」と言っていましたが、上記阪急関連とは無関係ですが、トカゲのしっぽを切ったと思っている悪人の方には、安住の地は本当にないですよ!善人のトカゲの尻尾は、一生暴れますから!ご期待ください!


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