重松事務所のスタッフに1級建築士が加わりました。

投稿日:2013年01月07日 作成者:重松 秀士
http://www.mansion-support.com/blog/2013/01/1.php

重松マンション管理士事務所の業務の中で、大規模修繕工事のコンサルティングは最近多くなっている分野です。
過去に大量供給されたマンションが、1回目の大規模修繕工事を迎える時期に来ていることもあると思います。
大規模修繕工事のコンサルティング業務は、重松マンション管理士事務所の得意業務ですが、今年からは業務内容や業務範囲を充実させるために、1級建築士をスタッフとして迎えることにしました。
新しいスタッフは杉山欣右さんです。
重松事務所スタッフの飯塚さんの自宅マンションで、排水管更新工事を行った際に、ある方の紹介で工事監理をお願いしたことが知り合うきっかけです。
そのときのまじめな仕事ぶりに感心して注目していましたが、昨年末に話し合いをして、お互いの考え方が一致したので、この度重松事務所のアソシエイトスタッフ(外部スタッフ)として参加していただくことになりました。
私は、建設業界に長く籍を置いていましたので、知り合いの1級建築士は何人もいますが、従来の建設業界の慣習を未だにひきづっている友人が多いので、独立してマンション管理士事務所を開設するときには、友人たちに協力をお願いするつもりは全くありませんでした。
しかし、杉山さんは、管理組合をお客様として仕事をするには、業界事情や業界都合に流されることなく、100%管理組合目線でやらなければ信頼を得られないとの信念のもとに頑張ってこられた方で、その考えが私と完全に一致しました。
杉山さんは、設計事務所勤務を経て1990年(平成2年)に独立され、奥様とスタッフ2名の合計4人で堅実に業務をなさっています。
自宅と事務所も東京の墨田区で重松事務所とはさほど遠くありませんので、これからは本格的に重松事務所のお仕事を手伝って頂く予定です。

杉山欣右さんの紹介です。

sugiyama-2.jpg 経歴
設計事務所勤務を経て1990年に独立
マンションン改修設計・監理の他、住宅、集合住宅、資料館、グループホームの設計・監理も手掛ける。
理念
大規模修繕工事のコンサルタント業務で心がけていることは、この工事はなぜ必要で、誰のために行うか、そして公平に行われているか、ということだと考えています。
私は、従来からの建設業界の悪しき慣習である「談合」や「業者とのなれ合い」を排除し、管理組合目線で、管理組合の利益を最優先に考えながら、業務に取り組みたいと考えています。
コンサルタント業務の意義は、「管理組合の皆様に信頼されてよい仕事ができた。」と感じたときです。

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